幸運・合格・強運   を呼び寄せる ”知恵・コツ・金言”
by nagoyakyoshi


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失敗を歓迎する

積極的に行動し、どんどん失敗しよう。成功者はみな、成功するまで何度も失敗を経験している。何かをしようとすれば、失敗を避けることはできない。
逆にいえば、失敗せずにできるようなことはたいしたことではない。

*自転車の乗り方を覚えるときも同じです。何度もバランスを取りながら失敗を重ね、ようやく自転車に乗れるようになりましたね。
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by nagoyakyoshi | 2007-10-30 16:00

努力ほど楽しいものはない

人生即努力、努力即幸福          本多静六
*偉大な足跡を残した静六氏の人生観は「人生即努力」と「努力即幸福」の二つですが、「現在に感謝し、毎日新たなる努力を楽しむ」というものです。
キーワードはやはり「努力」ですね。
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by nagoyakyoshi | 2007-10-29 17:08

秘訣

「これまで、同僚の研究者をたくさん見てきたが、壁にぶち当たると、皆、いとも簡単にあきらめてしまうのが常である。しかし、私は自分の求めている物が得られるまで、決してあきらめることはなかった。九十九回の失敗の後に、ようやく一回の成功が得られるのが普通である」。           トーマス・エジソン
*いやあ、さすがに偉人、恐ろしいまでの執念深さではありますね。
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by nagoyakyoshi | 2007-10-27 11:51

信念が生みだしたもの

私の父(佐吉氏)は、学問があったわけではありません。大工でした。
唯一の強みは、ひとつのことを信じ抜いていたことです。「日本人には隠れた力があるんだ」と。
トヨタ自動車は、その信念が生み落としたものです。
                                       豊田喜一郎
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by nagoyakyoshi | 2007-10-26 17:18

病気予防について

ちょっとした病気は、押し売りと同じようなもので、こちらから相手にさえしなければ、向こうで引き退っていく。    本多静六(東大元教授)
*タチの悪い病気は医者にまかせることが必要だが、小さな病気はいちいち医者にかからないほうがいい。
①自然放置で直してしまう
②「働き療法」で癒してしまう。
これは静六氏の持論です。
風邪をひいたり、気分のすぐれないときには、夢中で仕事をしていれば病気など忘れ、自然に癒えてしまう。
なるべく風邪をひかないように、できるだけ薄着の習慣ををつけ、汗をかいたらすぐ着替えたい。
つまり、予防に心がけ、こちらが病気を相手にしなければ、病気のほうで退散していくと静六さんは言っているのです。
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by nagoyakyoshi | 2007-10-24 14:02

時を利用する

「時を見る」のと「時を待つ」のが成功の秘訣で、時を味方に引き入れなければ何事も成就するものではない。       本多静六(東大元教授)
*時節が到来するまでは、コツコツと努力して実力をたくわえておくことが大切です。
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by nagoyakyoshi | 2007-10-23 14:16

若いうちの「失敗」と「貧乏」について

貧乏や失敗は、人間が一人前になるのに、どうしても一度はやらねばならぬハシカだから、同じやるなら、なるべく早いうちにやるのがいい。                   本多静六(元東京大学教授)
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by nagoyakyoshi | 2007-10-22 16:24

粘り続ける

間の世界のすべての出来事は、努力があって初めて結果が生じます。
どれだけ努力するかが結果を決定し、そこに偶然が関与する余地はありません。
物質的・精神的な財産も、すべて努力の賜物です。
それらは、思いが結実したものであり、目標が達成されたものであり、ビジョンが実現したものです
。  
 ヴィック・ジョンソン
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by nagoyakyoshi | 2007-10-01 13:49 | 今日の金言